Category: 肌ケア

美容液で保湿する方法

Filed under: 肌ケア - 22 2月 2010

肌トラブルを解消してくれる頼もしい味方になってくれるのが美容液です。

それにはうまく使うことが大切です。

どのように使えば、保湿や美白だけでなく、リフトアップやアンチエイジングに効果がある美容液を有効に使いこなすことができるのでしょうか?大切なのは、美容液は顔全体につけるということです。

顔の隅々までつけることが重要なのは、美容液には保湿だけでなく美白や抗老化作用も期待できるからです。

美容液の効果は、高い品物だからとケチりながら使ってもあまり得ることはできません。

とはいえ手のひらを使ってしっかりと肌全体に馴染ませていくことが大事で、たくさんの量を使うということではありません。

美容液は多すぎても少なすぎても効果がアップするものではありませんので、適量を心がけてください。

水気の多い化粧品からつけていくのが、スキンケアの基本です。

保湿タイプと美容タイプの2種類の美容液を使う場合には、始めに保湿タイプを塗るというのが正しい方法です。

油分の多い保湿クリームなどを使う場合は、美容液の後に使うことが原則です。

そして、皮脂の分泌の多いTゾーンは、油分の多い化粧品をつける場合控えめにすることをおすすめします。

また、新規に美容液を購入した時は、説明書を一度はきちんと読みましょう。

たまに美容液の中に、使用順序や使用方法で注意しなければならないものもありますので、注意しましょう。

肌質とスキンケア選び

Filed under: 肌ケア - 10 2月 2010

肌質に合わせて販売されているものも、スキンケア商品にはあります。

個人個人の肌質もスキンケア選びには、大きく関係してくるからです。

敏感肌、混合肌、脂性肌、普通肌と、肌は大きく分けて4タイプに分類されるようです。

年齢や季節、生活習慣などによっても変わりますので、肌質は常に同じではありません。

決して肌質がいつの間にか変わっていたということも珍しくないといえるでしょうね。

前日にスキンケアを施し、翌朝に肌の状態を確認すると、前の日の晩のお手入れが肌にいいものだったかがわかります。

次の日の脂っぽさがひどいようであれば、スキンケア用品はさっぱりしたものに切り替えましょう。

もし肌が乾燥しているときは、化粧品や美容液で保湿目的で販売されているものを使用しましょう。

肌の状態は、昼の場合はファンデーションの変化でわかるでしょうね。

肌が脂っぽいところは脂浮きや化粧くずれがしやすく、粉っぽさや細かい縦ジワが乾燥しているところにはできちゃいますよ~w

化粧水には、セラミド配合のものやヒアルロン酸配合の商品が販売されています。

スキンケア用品でも最近は、敏感肌用の化粧品が、ストレスや環境変化に伴い敏感肌の人が増えているため、たくさん売られているようです。

乾燥肌と脂性肌が混じった混合肌の方もいるでしょうね。

気をつけたいのは、アルコールフリーで販売されているスキンケア商品を使って、肌のバリア機能をこれ以上損なわないようにすることです。

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