車のレザーシートは修復可能!
知ってました?
車のレザーシートって修理できるんですよw
年数が経ってくると、車の乗降によっていつもこすれる部分ってありますよね〜
擦り傷がついてなんだか、みすぼらしい し、貧乏くさい(笑)
かといって、シートごと交換って莫大な予算が必要です。
シートカバーは、なんだか嫌だ!! って人も少なくないですね^^;
ちなみに、ワタクシもその一人ですが・・・
それと
小さな穴くらいなら、修理可能です。
せっかくのレザーシートも擦り切れたり、傷が付いているとちょっとみすぼらしく見えてしまいますね。
レザーシートの場合、長年使っていると擦れなどによって表面に傷が付いてしまったり、
表面が色あせてきてしまうこともあります。
そうした傷などはいくらクリーニングしても落とすことはできませんが、レザーシート専用のリペアを施すことによって新車時に近い状態に補修することができるのです。
もちろん、作業は リペアを専門に行っている業者に頼むことになりますw
ウチの車、
乗り降りの際に擦れやすい座面右側は、塗装の剥げが見られます。
シートの状態としては、特に運転席の右側部分、ドライバーが乗り降りする際に擦れやすい座面端やシートバックのサイドサポート部に擦れによる塗装の剥げが見られ、一部では革の表面(銀面と呼びます)が露出し、やや損傷も見られます。
まぁ、
10万km近くを走行したクルマということを考えれば、標準的な痛み方といえるのではないでしょうか?
シートバックのサイド部は銀面にまで及ぶほどの損傷も……
リペア方法としては
いわゆる本革と呼ばれる天然の牛皮をベースとしたクルマ用のレザーは、他の皮革製品と同様になめし工程を経て染色された後、各クルマで使われている色に塗装されています。
私たちが見ているレザーシートのあの色は、塗装された塗料の色なんですよね^^
座面サイドには塗料の剥がれがあり、深い皺も刻まれています。
つまり使い込んで傷ついたり擦れて見えるのは、すべて表面の塗装が傷つき 剥がれているのが原因というわけなのです。
それならば、
ボディと同じように傷ついた部分の表面を整え、再び同じ色で塗装してやれば、きれいに修復できるというのがレザーリペアの考え方です。

