タイミングベルトについて
タイミングベルトって何?
走行距離が、のびて来ると よく自動車修理工場やディーラーに、タイミングベルトの交換を薦められたりしますよね?
これって交換しないとダメですか?
タイミングベルトは10年もしくは10万キロで交換といわれていますよね。
▼タイミングベルトの交換時期について
費用もかかるので「出来るだけ後回しにしたい」という考えの人は多いのではないでしょうか?
正直なところ、ケチらない方がいいと思いますね^^;
で、タイミングベルトって何?
簡単に言うと
タイミングベルトとは、エンジンのクランクシャフトの回転からカムシャフトを駆動させるためのベルトのことです。
ピストンの上下運動とバルブの開閉のタイミングを、ずれないようにベルトで繋げてるんですよね^^
素材は静粛性アップのために、金属チェーンからゴム製のベルトになりました。
最近の車は、走行距離やメンテナンスの観点からチェーンが主流になってきていますね。
タイミングベルトは、ゴム製のコグベルト(横に段々のついたずれないベルト)で、エンジンの中心的存在と言ってもいいくらいです。
組みつけ時には1段でもずれると不具合が発生するので大変な作業になります。
タイミングベルトが切れたりすると、丁度ピストンが上がった時にバルブが下がってぶつかる現象により、ピストンとバルブが干渉し、バルブが曲がったりピストンが割れたりするということが起こります。
こうなってしまうと、ベルトを交換しただけではもちろんダメですよね^^;
タイミングベルトは「10万キロor10年以内の交換」が推奨されていますが、エンジンによっては、もっと早い時期にトラブルが発生したりします。
タイミングベルト交換時には、テンショナーやウォーターポンプも同時交換がお勧めです。
ちなみに、高回転型のエンジンやパワーのあるエンジンはそれだけ負荷もかかっていますので早めに切れることもありますね。
ワタクシ、昔 ビートに乗っていたんですが、6万キロ 行く前に切れちゃいました^^;
乗りかたについては、聞かないでください(笑)
知り合いの車は、カローラのAT車
コチラの方は、17万キロで切れちゃいました^^;
車によっては
こんなに、違いがあるんですよね〜
どこかに遊びに行ったときに、切れちゃった〜
なんてことになったら
出費も、多くなっちゃうし なにより気分がだいなしですよね。
そうなる前に早めに交換しておいた方がいいですね^^

