にきび跡の赤みの原因と対策
にきびが治まって安心したのもつかの間、赤みが消えないことがあるんです。
にきび発症に伴って生成された毛細血管が残ることで、肌の赤みが残るみたいですね^^;
肌タイプの問題によってにきびの赤みがなかなか引かないという場合は、こういった症状が肌トラブルの元となり、老化現象を促進してしまう場合もあります。
こういった、にきび跡にできた赤みへの対策としては、ビタミンC誘導体が効果的です。
ビタミンCとビタミンC誘導体は混同されがちですが、ビタミンCの肌への浸透率をアップさせたものがビタミンC誘導体です。
お肌の保湿に重要なコラーゲンの合成を助けるなど、肌のコンディションの向上効果もあります。
にきび改善効果があるというスキンケア用品にもビタミンC誘導体はよく使われていますが、これって皮脂の分泌を調整する効果によります。
ビタミンC誘導体には、リン酸型ビタミンCと、現在話題のバルミチン型ビタミンCがあるんです。
肌への浸透効果を考えた場合、バルミチン型の方が効果があるみたいですね^^;
肌が刺激に弱いという方は、にきび改善にも用いられるナイアシンでコラーゲンを作り、にきび跡対策や赤み対策をするといいでしょう。
また、普段のメイクではにきび跡や赤みはできるだけカムフラージュしたいところですが、そういう時はにきび対応や低刺激の化粧品を使ってください。
天然成分でできたミネラルファンデーションがにきび跡の赤みにはオススメ。
にきび跡の赤みを予防する
にきびができても、赤みやにきび跡にならないように注意しましょう。
新しいにきび跡の赤みさえできなければ、それ以上お肌が荒れることもなく、今のにきび跡の赤み治療に集中できちゃいますよ〜w
にきびのできにくい肌を維持することは、赤みやにきび跡軽減にも役に立つことです。
にきび対策の基本である、洗顔方法の注意点を2つお話しましょう。
まず1つ目は、よく泡立てて洗うことです。
顔のお肌は繊細ですので、泡でそっと包むように皮脂汚れを除去すれば肌を傷める心配もありませんし、ゴシゴシ擦らずに洗えますので肌トラブルの心配もすることはありません。
肌を傷めると肌荒れの元になりますので、洗顔時に肌を傷めないよう注意が必要です。
いい泡を作ることができれば洗い上がりも爽快で、きちんとすすげば洗顔料成分が肌に残ることもなく、後々の肌トラブルの防止にもなるといいます。
皮膚にこびりついている皮脂汚れを落とすためと手で擦るように洗う人がいますが、洗顔に力を込めて洗う必要はありません。
素肌のケアでは汚れをこすり落とす必要はなく、石鹸の泡を乗せることで働く化学反応に委ねてください。
顔をこすることは洗顔時に意味がないばかりか、剥がれ落ちかけている皮膚のカスが毛穴に押し込まれる原因となったり肌に傷がつく恐れもあり、いいことはありません。
赤みやにきび跡が残る肌のケアには、毎日の洗顔が少しずつ効果を及ぼします。
